【インフルエンサーへ】こんな人には騙されないで!要注意!

Influencer Marketing
この記事のおすすめ読者
  • 現在instagramでインフルエンサーとしてPRのお仕事をしている10代~20代の人
  • フォロワーはまだそんなに多くないけど、instagramでPRのお仕事依頼が来ている人

※どちらも事務所に所属してないフリーで活動している人


今回は、特にinstagram/インスタグラムでお仕事依頼が来る場合、怪しい人の見分け方について話します。

ここ数年インフルエンサーマーケティングの市場が拡大するにつれ、たくさんのお仕事依頼が行き来するようになり、市場が盛り上がってます。

 

大半はちゃんとした企業がインフルエンサーに仕事を依頼をしてますが、中には残念ながら一部怪しい系のお誘いをする人やちゃんとしてない会社の人が声をかけることもあります。

性別年代問わず、気をつけないといけないです。

 

特にインスタグラマーの皆さんは、アンチを含めたファンや企業からのお仕事依頼、一般ユーザからの質問などで毎日たくさんのDMやメールが来てると思います。

このネット時代に大事なことは、SNSで人を見分ける能力、SNSで自分を守る能力です。

良い人もいますが悪い人もいる世の中です。

なので、今回は大丈夫な企業とそうじゃない企業/人なのかを、どうやって見分けるかをお伝えします。

 

特にお仕事依頼をする人の中で、以下の3つを注意しましょう!

  1. 企業情報を確認せよ!
  2. 投稿内容を確認せよ!
  3. 言葉遣いを確認せよ!

この3つです。

一つ一つ説明していきます。

 

企業情報を確認せよ!

特にinstagramでお仕事依頼がメールやDMで来る場合、だいたい冒頭に会社名と送って来た人の名前が記載されているはずです。

 

会社名はすぐググりましょう!
ホームページで事業内容や場所を確認し、ちゃんとした企業か調べましょう。

心配性の人は依頼者の名前をググったり、facebookで検索かけてみましょう。

 

以前のこちら記事⬇︎で、返信はすぐしましょう!と書きましたが、
怪しいニオイがする場合は例外です。
もし信頼できなさそうな場合は、連絡を無視しましょう。

 

投稿内容を確認せよ!

お仕事依頼が来る場合は、メールとインスタのDMの2種類がメインですが、DMで連絡が来る場合、企業の公式インスタアカウントから来てる場合は、安心度が高いです。

 

しかし、中には企業のインスタアカウントがなく、依頼者の個人のアカウントから送る場合や連絡用に新しく作ったアカウントから来る場合があります。

その場合は、どのような投稿内容をしている人なのかも念のために確認しましょう。
投稿内容が少なく判断できない場合は、企業情報を検索しましょう。

 

明らかに怪しい人の場合は、無視です!

 

言葉遣いを確認せよ!

仕事を依頼してくる人は大半は社会人ですが、もし会ったこともなく初めてのメッセージでいきなり馴れ馴れしかったりタメ口の場合は、要注意です

 

こちらを不快にさせたり、不安にさせたり、マナーの無い態度の人の場合、相手にしないほうが無難です。

 

もし甘い言葉やうまい話をされても乗らない方が身の安全です。

 


特にinstagramは10代の女性も多く利用し、自撮りも載せている人が多い中、ビジュアルに漬け込んで悪いことを考える大人もいるということをわかっておきましょう。

 

とにかく、「変な人は相手にしない」、「無視する」、「避ける」です。

 

今後お仕事依頼をして来る企業で、お金を言及しない企業について記事化しようと思います。