こんなインフルエンサーは嫌われる!仕事で気をつけるべき3つの事

Influencer Marketing
この記事のおすすめ読者
  • インフルエンサーになりたい人
  • 現在インフルエンサーとしてPRの仕事をしている人(特にフリーで活動してる人)

 


前回の記事ではインフルエンサーの1投稿あたりの費用について言及しました。

今回は、PRの仕事をする上でインフルエンサーの皆様に、

気をつけていただく、3つのことを記事化していきます。

この3つさえ気をつければ、言い換えると仕事が絶えないインフルエンサーになれます。

 

こんなインフルエンサーは嫌われる!仕事で気をつけるべき3つのこと

こちらの3つを守りましょう。たった3つです。

  1. レスポンスは早く!
  2. スケジュールは守る!
  3. 約束は守る!

 

え?こんなこと?当たり前でしょ?と思ったあなた。

実はこれは当たり前ではないのです。

当たり前だと思って、この数十年間生きてきましたが、

数々のインフルエンサーと一緒に仕事して行く中で、その概念はいともカンタンに崩されました(笑)。

 

これまで1,000名以上のインフルエンサーと関わってきてますが、

実は上記に挙げた3つの基本的なことができるインフルエンサーの方はごくごく一部です。

逆にそういうインフルエンサーの方は重宝し、継続して仕事を依頼してます。

 

でも大半のインフルエンサーはこの3つのことができてません。

もちろん、毎日アンチも含めたファンや企業からたくさんのメッセージが来てるし、

忙しかったり、めんどくさかったり、後で返事しようと思ってたら忘れてたなどの状況も理解できます。

 

まずこの3つのことをもう少し詳しく状況も含めて説明していきます。

 

1. レスポンスは早く!

企業からメールやinstagramのDMでお仕事依頼が来たメッセージを見たら、

その後すぐ返す!内容をやる場合じゃなく、断る場合でも質問でもいいです。

とにかく、内容を見たらすぐ返信しましょう!

 

内容によっては迷う場合もあると思いますが、

その場合は一日経っても気分が乗らなければ断るのが良いです。

 

また、断る場合は断りにくいと思いますが、すっぱり断ってくれた方が企業としても良いです。

依頼側としては、既読になったのに返信をもらえないことが一番悲しいです。

断ると依頼側としては残念だなと思いますが、企業側もすぐ切り替えて別の人を探します。

 

もし断り文句に困る場合は、以下のような文面で返せばOK!

「ご依頼ありがとうございます。ただ今回は私の意向orスケジュールに合わないためお断りいたします。」

 

自分のスタイルをアピールしたい場合は、以下のように言っていただけると、

「◯◯のPRの実績があったり、◯◯の分野に興味があるので、

そうような案件がある場合ご連絡いただきたいです。」

こちらも記憶に残って、次はよりイメージに合う仕事が依頼できます。

 

また、もし仕事内容に興味はあるものの

条件面で交渉したい部分がありましたら、遠慮なく言いましょう!

値段や投稿内容に関して、自分のスタイルに合わせるように交渉していくことも

インフルエンサーとして大事な能力になりますし、

逆に自分のスタイルを押し殺してまで企業側の要望に言いなりになってもダメです!

 

2. スケジュールを守る!

事前に決められたスケジュールはきちんと守りましょう。

下書きの提出・投稿日など、こちらも守らないまま連絡がない方も結構多いです。

しかも忘れてました、と言う方が意外と多いので、

こちらもリマインドしますが、

忘れっぽい方は、スケジュール帳にメモすると良いです!

 

もし自分の予定の都合上、守れなさそうなのがわかったら、

わかった段階でなるべく早めに連絡しましょう。

どうしてもやむをえないこともあると思うので、そう言う場合は仕方ないです。

 

3. 約束は守る!

事前に決められ、同意した内容は守りましょう!

例えば、

  • PR投稿後、報酬が振り込まれた後に投稿をアーカイブ(非表示)したり、
  • 来店型の場合、来店時間の数分前にドタキャンしたり、

などなど、契約違反に該当するような、

仕事をする上でびっくりするようなことが起こることがあります。

 

約束を守るも当たり前のことですが、

依頼側はインフルエンサーをプロだと思って仕事を依頼しているので、

「インフルエンサー」としてプロ意識を持って取り組むようにしましょう。

(中には、企業側の依頼の最初の決めるやり方や段取りが悪いのが原因で、

問題が起こる場合もあるので、それも別途記事化します。)

 

基本的にこの3つのことが守れないインフルエンサーだとわかると、

よっぽどのことがない限り、2度目の依頼が来ることはありません。

 


今回は、こんなインフルエンサーは企業から嫌われる!

と言うテーマを扱いましたが、

今後、こんな企業(=依頼者)はインフルエンサーから嫌われる!と言うテーマも

記事化しようと思います。

 

インフルエンサーマーケティングは市場規模が上がるに連れ、

関わる人も増えてますが、その分、モラルが守られなかったり問題もたくさん起こっているのが現状です。

そう言うのを少しでも減らしお互いのストレスを減らすために、

良い市場になるために、相互に知っておいた方がいいことを今後発信していきます。