【インスタ】あなたは何タイプ?インフルエンサーの種類を紹介−3

Influencer Marketing
この記事のおすすめ読者
  • instagramやインフルエンサーに興味がある人
  • インフルエンサーマーケティングに関わっている企業のみなさん

 

インフルエンサーの種類の紹介、まずは「1」から

前回こちらの記事を紹介しました⬇︎

 

1では、「容姿タイプ」と「お役立ち系情報発信タイプ」を紹介しました。

 

インフルエンサーの種類の紹介「2」の内容。

2では、「クリエイティブタイプ」「コラムタイプ」を紹介してあります。
記事はこちらから⬇︎

 

残りのタイプについて

今回の記事では残りのタイプについて紹介します。

残りのタイプは、「作品タイプ」と「ラグジュアリータイプ」です。

 

作品タイプ

こちらはデザイナーやクリエイターに多いです。

instagramを自分の普段の仕事のPRの場所として活用してたり、instagramを通して新しい人に自分や作品を知ってもらっています。

イラスト、アート、漫画、デザイン作品が多いです。

<例>

View this post on Instagram

Vending machine ✨🌸

A post shared by meyo 🌸 (@meyoco) on

このタイプはフォロワーが増えてくると、個展を開いたり、グッズを販売するなど活動範囲を広げていくことが多いです。

そして作品のテイストは固定されることがほとんどでブレることはありません。

自分の個性を存分に出せるタイプでもあります。

 

また、AV男優であるしみけんさんと事実婚をされ、現在妊娠中の「はあちゅう」さんが運営している、「旦那観察日記」もこの作品タイプに該当します。

 

作品タイプは、他の人とは違う個性が見られる作品かつ、継続して自分の作品を公開して行けば着実にファンが増えてきます。

instagramを経由してクリエイティブ関連の仕事を受ける場合も少なくありません。

 

 

ラグジュアリータイプ

Instagramにはよくブランド品を載せている人がいます。

ただしここで言う「ラグジュアリータイプ」は、頑張ってブランド品を一つ一つ集めたものを載せているような人ではなく、経済的な余裕があり、普段からラグジュアリーな生活を送っている人をさしています。

 

<例>

赤髪で有名なマキさん@g_dramaki_

 

ラグジュアリータイプは、一般人とは違う生活や有名人などとの幅広い交友関係が垣間見れることからフォロワーが増えていると思われます。

 

 

まとめ

これまで紹介したインフルエンサーのタイプはこちらです。

  • 容姿タイプ
  • お役立ち系情報共有タイプ
  • クリエイティブタイプ
  • コラムタイプ
  • 作品タイプ
  • ラグジュアリータイプ

 

どれか一つのタイプに特化している人もいれば、いくつかのタイプを組み合わせたような人もいます。

似たようなインフルエンサーの数が増えているため、最近は特にアカウントにどのような個性をつけていくか、どのような情報を発信していくかに注目されています。

 

 

関連記事⬇︎