インフルエンサーの報酬公開!1回の投稿で◯◯◯万円?

Influencer Marketing

この記事のおすすめ読者

  • インフルエンサーになりたい人
  • インフルエンサーマーケティングに関わっている企業の担当者

 

インフルエンサーマーケティングの市場規模

インフルエンサーマーケティングは日本でもここ数年規模が拡大している市場です。

 

しかし、市場が発達するにつれ、

インフルエンサーの価格が高騰しているのが事実

普段インフルエンサーの皆様に仕事を依頼する立場ですが、

たった半年前に比べても、価格が高騰しているのを肌で感じるほど。

 

正直PRのやり方を差別化しにくかったり、みんな似たようなPRが増えてきて

もうすぐバブル崩壊か?という見解もありますが、

ヒットするSNSが変わるにつれて、活躍するSNSの場が変わるだけで、

インフルエンサーの存在は今後も増え、価格も上がっていくと思ってます。

最近はTik Tokがホットですね。

インフルエンサー1投稿の費用は?

TwitterやBlogで活躍している人も「インフルエンサー」に入りますが、

今回はメインである、instagramerとYoutuberの1投稿あたりの費用について説明します。

まず、事務所に所属している人と所属してないフリーでは価格が異なります。

 

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インスタグラマー起用の費用

  • フリーで活動してるインスタグラマーの値段

 

タイムライン投稿の1投稿あたりで、

フォロワー数×1.0~1.5円(税抜き)が平均価格となります。

フォロワー数が5万人のインスタグラマーだとすると、

1回の投稿で、50,000円〜75,000円くらいもらえます。

単純にフォロワー数が10万人だと、1回の投稿に最低10万円〜15万円もらえます。

また、最近は仕事が絶えないインフルエンサーからは強気の価格帯を提示する場合があり、

その際は、フォロワー数×2.0円〜に及ぶこともあります。

※もちろん投稿内容(カルーセル投稿で複数枚、ストーリー投稿込み、動画)などなどで

価格は前後します。

 

  • 事務所所属のインスタグラマーの場合

 

これまでお取引した実績がある事務所で考えると、

1投稿あたり、フォロワー数×2.0円~3.5円になります。

※タイムライン投稿の場合

 

フォロワー数10万人のインスタグラマー起用するだけで、

1投稿、最低でも20万円、高い人だと35万円かかります。

 

事務所側のマネジメントフィーが入るので価格が上がるのは仕方ないですね。

特に芸能人レベルだとかなり価格が高騰しますので要注意。

たまに立ち上げたばかりの事務所の場合はフリーと同様の価格でできる場合もあります。

事務所に所属しているインスタグラマー起用の場合の利点としては、

マネージャーがちゃんとしてる方であれば、スケジュール守って実行してくれます。

(ここら辺のメリットデメリット事情は、別途記事化します。)

 

 

Youtuberの起用の費用

Youtuberもインスタグラマー同様、

事務所に所属している人とフリーで活動してる人とでは価格が異なります。

 

Youtubeの方が動画の企画・撮影・編集に時間がたくさんかかる分、

やインスタグラムよりも価格が高い印象です。

 

  • フリーで活動してるYoutuberの値段

こちらはインスタグラマーに比べて、

決まった金額感があまりなく、かなりばらつきがあるのが正直なところです。

あまり企業とコラボ経験のないYoutuberだと、

本人が自分の動画にいくら値段をつければいいのかわらないことが多く、

こちらで予算内で◯◯円で可能か提示するのがいいです。

  • 事務所所属のYoutuberの場合

事務所に所属している、Youtuber=クリエイター起用の費用について言及します。

 

日本はほとんどの有名なクリエイターや目が出そうなクリエイターは、

はじめしゃちょーやヒカキン等が所属している、 UUUM(ウーム)に所属しています。

その他だと、バイリンガルちかさんやレイチェル&ジュン等が所属している、

吉田正樹事務所などもあります。

 

チャンネル登録者数TOPにランクインするようなクリエイターは、

起用に400万円前後かかります(企画・撮影・編集等の制作費込み)

※やりたい内容や条件によって価格は前後します。

 

チャンネル登録者数が20万人でも100万円、120万円などかかる人もいました。

 

基本的に100万円以上予算を確保した状態で考えた方が良さそうです。

 

また、インスタグラマーもYoutuberもですが、

フォロワー数やチャンネル登録者数が彼らの財産であるため、

価格は基本的にリアルタイムで変動すると思っておいて下さい。

実際にUUUMに所属しているクリエイターの起用費用は、

1ヶ月単位で見直されるのだそう。

 

事務所に所属しているクリエイターの価格は、一見高いと思いがちなのですが、

専属のカメラマンや編集スタッフ、クオリティ担保等を考慮すると、

まあ妥当な値段なのかな?と思います。

(にしてもやはり高騰してるなーと言う印象には変わりないですが。)

 


※最後に、企業の担当者の皆様へ※

インフルエンサーを起用する際に注意すること。

特に起用する前に以下2点を気をつけて下さい。

  1. フォロワーの多さだけで起用しないこと
  2. フォロワー数に対してEG率を必ず確認すること

要はフォロワー数に対して、普段の各投稿に対し、

どのくらい、いいねやコメントを獲得しているか見て下さい。

 

フォロワー数が数万人いてもEG率が1%前後の人は実は多くいます。

なぜならフォロワー数はツールを使用すれば水増しができるから。

=中身のない偽フォロワーがたくさんいること。

もちろん、水増ししてなくてもEG率が低い人もいますが、必ず確認するようにしましょう。

起用する際に気をつけるべきポイントはいくつかありますが、それは別途記事化します。

 

だいたいEG率3%以上からが良質だと思っておいてください。

(厳密に言うとフォロワー数が増えるほどEG率は自然に下がると言うデータがありますが、

今回は一旦無視することにします。)

もちろんEG率が低い人でもビジュアルやどうしても起用したい場合を除いては、

効果のためにはEG率3%以上の人を起用するのがベストです。

 

同じフォロワー数が10万人でも

投稿につく平均いいね数が1,000前後よりももちろん3,000超えの方がいいに決まってます。


 

今後の記事ですが、下記のような題材を記事化しようと思ってます。

【企業向け】

  • インフルエンサーを起用する前に確認する項目
  • 東南アジアでのインフルエンサー事情
  • instagramのストーリズの依頼価格は?
  • こういう企業はインフルエンサーに嫌われる!お仕事依頼時の注意点 等

 

【インフルエンサーになりたい人/インフルエンサー向け】

  • お仕事依頼がされる基準って?
  • 仕事が依頼され続けるインフルエンサーとは?
  • やりたくない仕事の依頼をされた!断り方は?
  • インフルエンサーとして活躍したかったら、用意するべきもの 等

コメント

  1. Lachlan より:

    面白かった!